SpaceXのIPOに当選しました(NISAの残り枠ぴったり、4株)

宇宙開発のSpaceX(スペースX)が、2026年6月12日にアメリカのナスダック市場へ上場しました。史上最大級と言われる超大型IPOらしく、ニュースでもかなり話題になっていました。

実はこのIPO、私も抽選に申し込んでみました。そして、当選しました。素人が個別株を始めてまだ間もないのに、いきなり歴史的なIPOに立ち会えたので、記録として残しておきます。

※先に断っておくと、これはSpaceXを買えという話でも、上がる下がるを予想する話でもありません。そんなの、わかりませんw 素人が初めて大型IPOの抽選に参加してみた、という体験の記録です。

なぜ4株だったのか

申し込んだのは4株です。なぜ4株かというと、なにか考えがあったわけではありません。

NISAの成長投資枠の残りが、ちょうど4株くらいしか買えない金額しか残っていなかったからです。それだけです。

当選した、という事実だけで少し浮かれた

IPOの抽選は、申し込んでも当たらないことのほうが多いと聞いていたので、正直あまり期待していませんでした。なので当選の通知を見たときは、4株とはいえ、ラッキーだと思いました。

ただ、IPOは初値が公開価格を割ることもあるみたいなので、当たったからといって、儲かることが確定したわけではありません。

今回の数字(事実の整理)

ニュースで報じられていた範囲で、今回のIPOの概要を整理しておきます。

  • 上場市場:ナスダック(ティッカー SPCX)
  • 上場日:2026年6月12日
  • 公開価格:1株 135ドル
  • 初値:150ドル(公開価格比 +15ドル、+11.1%)
  • 想定の調達額:約750億ドルという、規模としては歴史的なIPO

私が使っている楽天証券では、上場初日から日本円で取引でき、IPO購入時の手数料はゼロでした。

今後のSpaceX株、いいことばかりでもないらしい

一方で、ニュースを読んでいると、慎重な見方もちゃんとありました。SpaceXは「夢だけの会社」ではなく、Starlink(衛星インターネット)などで一定の売上規模をすでに持っています。ただ、その分、上場価格の割高感や、調達した資金の使い道の不透明さを指摘する声もありました。

夢の大きさと、企業価値の高さ。その両方が同時に評価されているからこそ、値段が先走りやすい局面でもある、ということなのだと思います。

私は4株しか持っていない素人なので、偉そうなことは何も言えません。ただ、「すごい話題だから飛びつく」のではなく、こういう慎重な意見にもちゃんと目を通しておく、という姿勢だけは持っておきたいと思っています。

ということで

人生で初めてのIPO当選が、よりによって SpaceX でした。4株という、なんとも慎ましいスタートではありますが、自分にとっては記念すべき出来事なので、こうして記録に残しておきます。

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