何を使って売買しているか、なんですけど、素人がわからないなりに、とりあえずこの3つを使っているという記録です。ツールは人それぞれなので、これがいいという話ではありません。あくまで自分の場合です。
証券口座:楽天証券
口座は楽天証券です。別にこのために証券口座を開いたというわけではありません。口座自体はずっと前から持っていて、NISAの積み立てだけは、もう何年も淡々と続けてきました。
これまでずっと積み立てしかやってこなかったんですが、同じ口座で個別株に手を出し始めた、という感じです。選んだ理由は深くなくて、もともと楽天の経済圏を使っていたから。それだけです。
使ってみての細かい感想とかは、特にありません。他証券会社のこととかわかりませんので。ただ注文を出すのに困ることはありません。
発注・情報:マーケットスピードII
注文や情報の確認には、マーケットスピードIIを使っています。楽天証券のトレーディングツールです。
最初は画面の情報量に圧倒されました。板も気配もニュースも全部出てくるのですが、どこを見ればいいのかわからない。今でも全機能を使いこなせているとは、とても言えません。でも、自分が見る場所だけ決めて、あとは見ない、というふうに割り切ってからは楽になりました。素人がいきなり全部理解しようとしないほうがいい、というのが今のところの教訓です。
チャート分析:TradingView
チャートを眺めるのはTradingViewが多いです。見やすいし、インジケーターを自分の好きなように並べられるのがいい。
正直、チャートツールに凝りだすと、それだけで一日が終わります。線を引いたり、指標を足したり引いたり。これはこれで楽しいんですが、分析した気になるだけで終わる危険もあるな、と。ツールに振り回されないように、というのは自分への戒めでもあります。
ツールより、続けられるかどうか
結局のところ、どんなツールを使っても、続けて記録しなければ意味がありません。高機能なツールを揃えても、見なくなったら宝の持ち腐れです。
なので自分は、ツールは最小限でいいと思っています。証券口座と、発注ツールと、チャート。この3つで今のところ足りています。またどこかで、そのチャートで実際に何を見ているか ― 使っている指標の話を書きたいなと思います。

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